2018/07/18

かばんの重さが5歳児と同じ!?

こんにちは!メディアクリエイト部の関本です。

危険な暑さが続いていますが、皆さん大丈夫でしょうか?
我が家の小2娘も、ここのところの暑さとプールで
かなりお疲れ気味です。

にしても…
最近の小学生の荷物の多いこと。
小学校低学年でも、かなりの重さ。

去年1年生の時は、本当に重そうで…
今年は、少しは体力ついてきてますが
田舎で学校までの距離も結構あって
登下校で、かなり体力を使ってるんじゃないかと思います。

先日、テレビ特集が組まれていて思わず見てしまったのが…

「カバンの重さは18キロ」という動画。

広島の中学生たちが作った動画です。
通学の荷物重すぎるという問題解決に向けて作成したものなのだとか。

ビジネスの面では
どんどんペーパーレス化されているのに
学校もなんとかならんもんかね…
と思ってしまいます!

なんとなんと、動画の中学生が通学で持っている
カバンなどの重さが18キロ!?


18キロって、5歳児の平均体重とほぼ同じ。
毎日幼稚園児をおんぶして登校しているようなものです!


持っているのは、通学カバン、サブカバン、
習字道具や部活の道具。


基本的に学校に教科書を置いて帰るのは
禁止の学校が多いですよね。
そのため、毎日分厚い教科書、ノート、
辞書がかばんには入っています。


こんな重さのものを毎日持って歩いているなんて、
登下校だけで疲れてしまいますよね…。


我が家の小学2年生を見ていてもそう思います。
ITが著しく成長しているこのご時世、
「なぜ、ペーパーレス化が進まないのか!?」


世界ではペーパーレス化が当たり前!

中国の小中学校では、
ノートパソコンやタブレット型多機能端末の
「電子書包」(電子かばん、日本名「電子教科書」など)を
導入した授業が試験的に進められています。


教室やかばんから重い教科書、ノートをなくし、
その代わりにパソコンや電子ホワイトボード(電子黒板)を
使う授業が行われています!

また、アメリカでは小学校の宿題は全て
Googleクラスルームを使って
宿題提出したり、教え合ってるのだとか!

中高生になると、プレゼン型の宿題は
YouTubeにアップしておいて、
先生にリンクを送っておくなんてことも!

日本もペーパーレス化を進め、
子どもの負担を減らすべき!

ペーパーレス化が進むと
子どもの学習意欲につながり、
ITに慣れ親しむことができ
一石二鳥なんだけどなーと思います。