事例紹介Case Study

一般社団法人サロネーゼ協会 様

「好きを仕事にする女性のこと」を、サロネーゼといいます。
一般社団法人サロネーゼ協会では、アイシングクッキーやデコ食パンなど、手作りお菓子やパンの講師を育成しています。

設立後も順調に事業展開をされている中で、コンサルを依頼された経緯や今後の展望について、一般社団法人サロネーゼ協会 代表理事代表の桔梗 有香子さんに伺いました。

 

独自のカリキュラムで認定講師を育成する

 

ーー一般社団法人サロネーゼ協会様の事業を始めたきっかけを教えてください。

桔梗さん:私は、大手料理教室で管理職として15年勤めた後、私自身がサロネーゼとなり、料理教室を始めました。おかげさまで年間3,000人以上の方を集客できるまでになりましたが、生徒さんからは、「サロネーゼになりたいけど資格や経験がないから諦めてる」と言われ、同業者の方には、「集客ができるようにコンサルをお願いできませんか?」とご相談がありました。どちらの希望も叶えたいと思い、一般社団法人として、事業を始めることになりました。

当時、日本では珍しかった「アイシングクッキー」の講座を軸に、独学で学んだ経験を活かして、多くのサロネーゼを育成することを始めました。

ーー東京・台湾へと、すでに進出されていますが人気のポイントはなんでしょうか?

桔梗さん:関西を中心に活動していましたが、「アイシングクッキーを教えてくれるところがない」と、遠く北海道さらには、台湾からも受講に来てくださいました。

もともと東京へは週末を利用して講座を開催していましたが、認定講師も一番多く誕生しましたので、東日本の拠点として東京に事務所を作りました。台湾では、日本語のできない認定講師のサポートをしています。

協会の強みは、“他にはない質の高い講座であること”や“短期間で資格が取れ、認定講師として活躍できること”。いくつも講座はありますが、認定講師が増えた講座に関しては、全国どこでも受講できるようになっています。
そして、認定講師となった後も集客ができるようにノウハウを伝えサポートしています。

 

「できない」を可能にするプロセスもビジネスになる


ーーコンサルを受けた経緯を教えてください。

桔梗さん料理と一緒にパンも教えていましたが、パンだけは奥深く認定講座として短期間で教えることができずに悩んでいました。

そんな時にFunTreさんに声をかけていただき、パンのミックス粉で簡単にパン作りができる方を紹介していただきました。
これをきっかけに、協会らしく「美味しくて・かわいい」を加え「デコ食パン」として認定講座にすることができました。

ーーコンサルを受けてどんなことが良かったですか?

桔梗さん:ご協力いただいた、デコ食パンの講座は開講して8ヶ月ほどになりますが160人以上の方が受講され、人気講座のベスト5に入ります。

さらに良かったことが3つあります。

1つ目は、ホームページが分かりやすくリニューアルされたことで、講座など一目で魅力が伝わるようになりました。

2つ目は、メルマガ配信です。新講座のお知らせなどを、ただ講師に伝えるだけでなくストーリーを作り徐々に関心が高まるようにしたら、いまではメルマガの配信を楽しみに待っているという声が聞けるようになりました。
それがうれしくて私たちも独自に工夫しています。

3つ目は、説明会を開催しました。これまで全く行っていませんでしたが、知ってもらい興味を深めることができ、受講予約が入るようになりました。

 

サロネーゼとして輝く女性になってほしい

ーー今後の展望を教えてください。

桔梗さん:国内では、サロネーゼを広めて、稼ぐことのできる人を増やしたいです。
コンテンツの提供だけでなく、集客やブランディングが自分でできるように、育成講座も考えています。

海外への進出は、台湾をはじめとするアジアへ日本の講座を知ってもらい、得意とする短期間で身について美味しくてかわいい講座を受講してもらいたいです。

ーーどんな業種の方にコンサルを薦めたいですか?

桔梗さん:どんな業種であっても必ず成功すると思います。
メルマガのように私たちが楽しくできるように、一緒に考えて取り組んでくれるので不安もありません。
ぜひ体感して欲しいですね。

 

■桔梗 有香子(ききょう ゆかこ)
一般社団法人サロネーゼ協会 代表理事
http://salone-ze.com/