2018/07/23

地元・足立区で繰り広げられる夏の一大行事

こんにちは!
メディアクリエイト部の無畄井です。
ここのところ、激しすぎる猛暑が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日なんて、日中外に出る機会があり、あまりの暑さにクラクラ……。
みなさまもくれぐれも、ご自愛くださいませ。


「暑い時こそ熱いものを!」とはよく言いますが、今回は、夏の風物詩・地元足立区花火大会の模様をお届けします。

足立区はまさに、私が生まれ育った故郷。幼稚園時代からずっとお世話になっていて、下町情緒にあふれる街です。

特に有名なのが、三大大師と呼ばれる西新井大師。年明けには全国各地からたくさんの参拝者が訪れ、大混雑。私自身も、毎年三が日に参拝するのが恒例行事となっています。

そして、この花火大会も、足立区の名物行事。今年は記念すべき40回ということで、豪華なプログラムに。

※著作権の関係でBGMをお届けできないのが残念ですが、花火の映像をお楽しみください。
オフィシャルの音楽をご覧になられたい方は、曲のタイトルにリンクを貼っておりますので、花火の映像と音楽をダブルでひらくと音と映像が両方楽しめるかと思います。


まず、近年のavexのアーティストから80年代〜90年代を彷彿とさせるディスコ・ミュージックまで、大人も子どもも楽しめる演目、「HANABI de LIVE」。

前半は、SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」。スマホをペンライト代わりに、場内は盛り上がっていました。

そして後半、突然花火会場にレーザー光線が出現した瞬間、ダンサブルなUnderworldの「Born Slippy Nuxx」が! 場内を一瞬にしてクラブ空間に変えてしまう演出は本当にカッコよかった!!

さらには、もう少し前の世代にうれしい&HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)好きの私にとってはテンション急上昇の、Van Halen「Jump」も。
思わず拳を振り上げて踊りだしたくなりますね(笑)。


そしてラスト!
足立の花火大会の大目玉は、なんといってもグランドフィナーレ!

今年9月に引退を迎える安室ちゃんの「Hope」からはじまり、毎年の恒例「威風堂々」をバックミュージックに、黄金色の巨大花火が「これでもか!」と言わんばかりに連発されます。


足立区の花火大会はこれまでにも何回か行ったことはあるのですが、何度観てもこのグランドフィナーレには胸が熱くなります。

子どもの頃、大人になってから、そしていま。
その時々によって一緒に観に行く人が変わったり、状況は異なりますが、このグランドフィナーレの花火の演目は、幼いころから何ひとつ変わっていないなあと、ちょっぴり懐かしい気分にさせられました。

来年のいまはどんな自分になっているか?
またひとつ、新たな目標を決めて邁進していきたいと思います!