2018/07/01

【コピーライティングの基礎①】 『そのメッセージは誰に届けるラブレターですか?』

こんにちは!FunTreメディアコンサルタント兼コピーライターの堀田です。

現在、FunTreでは、コピーライターとしての役割がメインの私なんですが、クライアントさんから

「メルマガやLP(ランディングページ)を書くのって難しいです。。コピーライティングってやっぱり才能が必要ですよね?」

と聞かれることがあります。

でも実は、
コピーライティングには、才能は必要ありません!

なぜなら、コピーライティングはスキル(技術)だからです。

例えば、英語を話すのに才能は関係ありません。
しっかりと英語を学び、それを実践していけば、誰でも身につけることが可能です。

これと同じように、コピーライティングも勉強して実践していけば、必ず身につけることのできるスキルです。
そんなコピーライティングのことを、今回の私のコラムから紹介していきたいと思います。

ではまずはじめに、コピーを書く際、この考え方を常に忘れないようにしてください。

それは、
 
「ラブレターを書くように記事を書く」
 
ということです。
 
「おぉ、なんか堀田さんはロマンチストですね!」
  
と思われた方もいるかもしれないですが、これの考え方はとても大切なものです。
 

例えば、Facebookの投稿記事1つにしても、ラブレターを書くときのように、1人の人をイメージして、その人に届けるように記事を書くと反応が変わります。
     
あなたから見たら、その投稿記事を見てくれるのは多数の人かもしれないです。
でも実際にその記事を見てる人にとっては、あなたという1人の人間からメッセージを受け取っています。

なので、しっかりと届ける人をイメージして、ラブレターを書くように記事を書くと、より内容が伝わる文章になります。

試しに今日は、誰か1人の人をイメージして、ひとつ記事を書いてみてください。  
きっと、いつもと違う反応があると思いますよ!
  
次もさらにコピーライティングについてお話していきますね。

では今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!