2018/04/28

「子どもと高齢者を繋ぐ場をつくりたい」〜FunTre熱血社員の夢〜

制作・進行の業務をメインに、時に編集者になったり、時にインタビュアーになったり、時に映像カメラマンになったり……。

まさに、チーム一丸となって、さまざまな媒体(=メディア)を創りあげる(=クリエイト)部署です。

この日は、人事部/総務部・保育事業担当の梶山 裕樹さんの、パンフレット用の撮影。


人事部/総務部・保育事業担当 梶山 裕樹さん

外は、雲ひとつないピーカンで、まさに撮影日和。



制作の現場では、さまざまなドラマが生まれます。
この日は、撮影地である公園に向かう途中、それは起こりました。

ということで、今回は、梶山さんの撮影時に感動したお話を、書かせていただきます。

梶山さんは、2017年に入社。
FunTre株式会社の人事部と、2017年11月1日にオープンした輝きベビー保育園 瑞江・2018年4月にオープンした輝きベビー保育園 篠崎の保育園運営、ふたつの事業を担当する熱血社員!


輝きベビー保育園

前職は介護職に従事されていたとのこと。なぜ保育業界に転身されたのでしょうか?

そのきっかけは、保育園事業を立ち上げた、FunTre株式会社人事部/総務部・保育事業担当の赤松 卓人さんの一声とのこと。

「赤松さんとは、以前同じ会社で働いていて、退職後も半年に1回とか3ヶ月に1回くらい、集まっていたんです。
当時は、お互いの仕事の近況報告をよく語っていましたね。
そこで、彼が事業を立ち上げる時、“一緒にやらないか?”ということで入社を決めました」

梶山さんの業務は、おもに保育士の採用などの人事面から、入園者の集客。

保育園を設立した江戸川区の入園倍率は、毎年上位に。しかし、その現状が、梶山さんの情熱をかき立てたようです。

「保育園って入れなくて困っている人たちが多いんです。そういう方たちが入園された時に、家族や保護者の皆様に安心していただけることが、保育園事業に携わる動機につながっています」

さらに話を伺うと、保育士の方々のキャラプランについても、ある種“既成概念”をくつがえすような展望を聞かせていただきました。

「実際、保育園って、通常はリーダーや主任、その上は園長しかキャリアパスがないんです。
だからこそ、人事の面からお話させていただくと、輝きベビー保育園では、保育士の皆様にさまざまなキャリアパスを考えています」

そしてそのプランは、すでに動いているとのこと。

「実際、篠崎を中心に担当してくださっている方には、園の家具など一式デザインされたりして。
今後は、さまざまなキャリアパスを考えています」

梶山さんの情熱は、現代の日本の家族の在り方にも向けられています。

「僕らの最終的な目標は、“保育と高齢者”の交流の場をつくること。
以前は介護業界で働いていたのですが、幼稚園の子たちが施設に来てくれた時に、おじいちゃんおばあちゃんがすごく元気になる感覚があったんですね。

また逆に、いまは核家族化が進んでいるので、子どもたちはおじいちゃんおばあちゃんに触れる機会があまりないんですよね。
なので、子どもたちと高齢者が触れ合えるコミュニティをつくりたい。

“伝統を繋いでいく”じゃないですけれど、高齢者のみなさんの知恵を子どもたちに繋いでいけたらいいなと思うんです」

終始、そう力強くお話される梶山さん。
特に、“子どもと高齢者を繋ぐ場”の実現のお話に心打たれました。
その実現の日が、とても楽しみですね!

メディアクリエイト部は、本社・市ヶ谷を中心に、全国各地の在宅秘書さんとチームを組んで、日夜制作中。
次の制作現場では、どんな素敵なお話に出会えるのでしょうか?

 

また、メディアクリエイト部では、“自分の感性を活かした仕事をしたい”“クライアント様の事業や魅力を発信したい”“社会貢献に興味がある”という熱い想いを持った方を募集しています。

「我こそは!」という方、ぜひ、私たちチームのメンバーになりませんか?

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